あんパンに挑戦 [パンのレシピ]
子どもと妻のリクエストを受けて、あんパンに挑戦してみました。
材料と本体設定
材料
・富澤商店 国産強力粉 春よ恋(北海道産):135g
・日穀製粉 国内産 おいしい薄力粉:15g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):大1 (8.5g)
・塩:小1/2 (2.5g)
・卵:M1/2個(25g)
・牛乳(5度):45ml
・ドライイースト:小1/2 (1.4g)
・あん(約20度):100g
本体設定は下記です。
・コース:スチーム/ハーフ
・メニュー:あんパン
まず材料の計量。
強力粉135g

今回初めて薄力粉を使用。
とりあえず、家にあったものを使用。15g。

バター10g...のはずが11g。
ま、良いかなと。

砂糖8gなのですが、持っている量りがgの小数第1位表示に対応していないため、
だいたい8.5gというあたりにしています。そろそろ量りが欲しいです。。。

で、相変わらず、付属のスプーンで説明書通りにならず。大1より少なめにしています。

塩2.5g。これも砂糖と同様の問題から、ちょっと適当。

こちらは説明書通り小1/2になっています。

卵の前に、卵の容器を測定。149gでした。

次に卵をまずM1個。

容器の重さを引くと51g。Mって説明書にもあった通り、ちゃんと50gなんですね。
この精度にちょっと感動しました。
で、これを溶いてから半分にしました。溶かないときっと白身ばかりになってしまいます。

176-149=27g。まぁ大体良いでしょう。(残った卵の使い道は妻に任せます)
牛乳は45ml。

水を45ml。

以上をパンケースの中へ。

ドライイーストは小1/2。

これで本体にセットして、
あんパンコースでまず生地を作ります。
80分かかるので、
適当なところで次工程で使用するあんを計量しておきます。
というのも、あんの温度は20度前後にしておかないと発酵に影響が出るらしく、
冷蔵庫で保存しているあんを適度な温度にするために、今回は早めに出しておきました。
ちなみに、今回使用したのはまたまた富澤商店のこしあん
甘すぎなくて、良い味です。
これを100g量ります。

生地が出来たらブザーが鳴るので、
ここから1時間以内にあんを塗って、再び本体にセットする必要があります。
出来上がった生地はこんな感じ。

これを取り出して、スチームケースの幅より狭く(約8cm)、30cm位の長さに伸ばします。
木のまな板の上に載せたのですが、想像していたよりもベチャっとしていて、
くっつかないかかなり心配でした。
あとで説明書を読んだら、こういうときは打ち粉(強力粉)を使うみたいです。
そんなことは知らないので、無理やりまな板の上に伸ばしました。

ここにあんを塗ります。今回1番楽しい作業でした。

バターナイフで結構きれいに塗れました。(自画自賛)
これを丸めていきます。

案の定、まな板にちょっとくっついてしまっていたので、
へらで剥がしつつ丸めていきます。
空気が入らないようにというのがポイントですが、
そもそも生地を伸ばすときにうまくいかず、空気が入りまくっている気が...。
とはいえ、出来るだけ空気を入れないように慎重にやりました。

一応、スチームケースにぎりぎり収まりそうなくらいに丸まりました。

しかし、結構やわらかいので、持ち上げるのが大変。
閉じ目が下になるようにケースに入れるのですが、
手についてしまい、もうよくわからない感じで、とりあえず入れました。

これを本体にセットする前に、
さっき生地を作ったパンケースを洗い、水を30ml入れます。

わかりにくいですが、水を入れたところ。

この上に、スチームケースをセットします。

そして再びスタート。

で、出来上がりはこちら。

思ったよりもきれい!!
切ってみるとあんがどっさり。

...と、実はこの日体調が悪く、この焼き上がりを見届けたところでダウンしてしまいました。
後で子どもと妻から感想を聞いたところ、焼き立てのあんパンはとても美味しかったとのこと。
子どもはその後"あんパンつくって"と言ってくるので、気に入ったみたいです。
次の日にちょっと食べてみましたが、確かにちゃんとあんパンでした。
あんがまだまだあるので、もう1回やって、焼き立てを食べてみたいと思います。
材料と本体設定
材料
・富澤商店 国産強力粉 春よ恋(北海道産):135g
・日穀製粉 国内産 おいしい薄力粉:15g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):大1 (8.5g)
・塩:小1/2 (2.5g)
・卵:M1/2個(25g)
・牛乳(5度):45ml
・ドライイースト:小1/2 (1.4g)
・あん(約20度):100g
本体設定は下記です。
・コース:スチーム/ハーフ
・メニュー:あんパン
まず材料の計量。
強力粉135g
今回初めて薄力粉を使用。
とりあえず、家にあったものを使用。15g。
バター10g...のはずが11g。
ま、良いかなと。
砂糖8gなのですが、持っている量りがgの小数第1位表示に対応していないため、
だいたい8.5gというあたりにしています。そろそろ量りが欲しいです。。。
で、相変わらず、付属のスプーンで説明書通りにならず。大1より少なめにしています。
塩2.5g。これも砂糖と同様の問題から、ちょっと適当。
こちらは説明書通り小1/2になっています。
卵の前に、卵の容器を測定。149gでした。
次に卵をまずM1個。
容器の重さを引くと51g。Mって説明書にもあった通り、ちゃんと50gなんですね。
この精度にちょっと感動しました。
で、これを溶いてから半分にしました。溶かないときっと白身ばかりになってしまいます。
176-149=27g。まぁ大体良いでしょう。(残った卵の使い道は妻に任せます)
牛乳は45ml。
水を45ml。
以上をパンケースの中へ。
ドライイーストは小1/2。
これで本体にセットして、
あんパンコースでまず生地を作ります。
80分かかるので、
適当なところで次工程で使用するあんを計量しておきます。
というのも、あんの温度は20度前後にしておかないと発酵に影響が出るらしく、
冷蔵庫で保存しているあんを適度な温度にするために、今回は早めに出しておきました。
ちなみに、今回使用したのはまたまた富澤商店のこしあん
甘すぎなくて、良い味です。
これを100g量ります。
生地が出来たらブザーが鳴るので、
ここから1時間以内にあんを塗って、再び本体にセットする必要があります。
出来上がった生地はこんな感じ。
これを取り出して、スチームケースの幅より狭く(約8cm)、30cm位の長さに伸ばします。
木のまな板の上に載せたのですが、想像していたよりもベチャっとしていて、
くっつかないかかなり心配でした。
あとで説明書を読んだら、こういうときは打ち粉(強力粉)を使うみたいです。
そんなことは知らないので、無理やりまな板の上に伸ばしました。
ここにあんを塗ります。今回1番楽しい作業でした。
バターナイフで結構きれいに塗れました。(自画自賛)
これを丸めていきます。
案の定、まな板にちょっとくっついてしまっていたので、
へらで剥がしつつ丸めていきます。
空気が入らないようにというのがポイントですが、
そもそも生地を伸ばすときにうまくいかず、空気が入りまくっている気が...。
とはいえ、出来るだけ空気を入れないように慎重にやりました。
一応、スチームケースにぎりぎり収まりそうなくらいに丸まりました。
しかし、結構やわらかいので、持ち上げるのが大変。
閉じ目が下になるようにケースに入れるのですが、
手についてしまい、もうよくわからない感じで、とりあえず入れました。
これを本体にセットする前に、
さっき生地を作ったパンケースを洗い、水を30ml入れます。
わかりにくいですが、水を入れたところ。
この上に、スチームケースをセットします。
そして再びスタート。
で、出来上がりはこちら。
思ったよりもきれい!!
切ってみるとあんがどっさり。
...と、実はこの日体調が悪く、この焼き上がりを見届けたところでダウンしてしまいました。
後で子どもと妻から感想を聞いたところ、焼き立てのあんパンはとても美味しかったとのこと。
子どもはその後"あんパンつくって"と言ってくるので、気に入ったみたいです。
次の日にちょっと食べてみましたが、確かにちゃんとあんパンでした。
あんがまだまだあるので、もう1回やって、焼き立てを食べてみたいと思います。







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