ピザ生地 [パンのレシピ]
美味しいパンが焼けるホームベーカリーですが、
今回はピザ生地作りに使ってみました。
材料
・富澤商店 はるゆたかブレンド(国産強力粉):280g
・塩:5g
・砂糖(グラニュー糖):8.5g
・北海道よつ葉バター:15g
・水:180ml(冷蔵庫で冷やしたもの)
・スキムミルク:6g
・ドライイースト:3g(本当は2.8g)
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:ピザ生地
まずは小麦粉。

なんとなく、次はバター。すでに誤差。

塩。やっぱり誤差。

砂糖。花見糖です。

スキムミルク

冷蔵庫で冷やした水

ドライイースト。やや多め。

生地を作るだけなのでホームベーカリーが動くのは45分くらいです。
出来あがったら3等分してラップにくるみました。

あんパンのときもそうなのですが、
なんだかいつも生地がゆるいのです。
この時点で、ピザになるのかちょっと不安に感じつつ、
同じ様にピザを作った人のブログなどを参考に、生地を冷蔵庫で寝かします。
ピザにトッピングする具材を用意して(もらって)いる間に、
ピザの生地を伸ばします。
生地がゆるいのを良いことに、
ラップを開いて、逆さまにし、そのままクッキングシートへビタンっ!!
それをラップ越しに手で伸ばしました。

意外とキレイに出来て良い方法かもしれません。
あとは具やらチーズやらを載せ、予熱しておいたレンジで、190℃ 15分。
最初の1枚だけは180℃で焼きましたが、190℃が良かったです。
出来上がりはこんな感じ。



パン屋さんのピザみたいな、食べ応えある生地で美味しかったです。
薄く焼くのは結構伸ばさないとダメみたいですね。
あと、チーズはケチらず大目に(笑)。
宅配ピザは塩辛くてあまり食べない子どもでもたくさん食べたので、
ピザが食べたくなったらまた作ろうと思います。
今回はピザ生地作りに使ってみました。
材料
・富澤商店 はるゆたかブレンド(国産強力粉):280g
・塩:5g
・砂糖(グラニュー糖):8.5g
・北海道よつ葉バター:15g
・水:180ml(冷蔵庫で冷やしたもの)
・スキムミルク:6g
・ドライイースト:3g(本当は2.8g)
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:ピザ生地
まずは小麦粉。

なんとなく、次はバター。すでに誤差。

塩。やっぱり誤差。

砂糖。花見糖です。

スキムミルク

冷蔵庫で冷やした水

ドライイースト。やや多め。

生地を作るだけなのでホームベーカリーが動くのは45分くらいです。
出来あがったら3等分してラップにくるみました。

あんパンのときもそうなのですが、
なんだかいつも生地がゆるいのです。
この時点で、ピザになるのかちょっと不安に感じつつ、
同じ様にピザを作った人のブログなどを参考に、生地を冷蔵庫で寝かします。
ピザにトッピングする具材を用意して(もらって)いる間に、
ピザの生地を伸ばします。
生地がゆるいのを良いことに、
ラップを開いて、逆さまにし、そのままクッキングシートへビタンっ!!
それをラップ越しに手で伸ばしました。

意外とキレイに出来て良い方法かもしれません。
あとは具やらチーズやらを載せ、予熱しておいたレンジで、190℃ 15分。
最初の1枚だけは180℃で焼きましたが、190℃が良かったです。
出来上がりはこんな感じ。



パン屋さんのピザみたいな、食べ応えある生地で美味しかったです。
薄く焼くのは結構伸ばさないとダメみたいですね。
あと、チーズはケチらず大目に(笑)。
宅配ピザは塩辛くてあまり食べない子どもでもたくさん食べたので、
ピザが食べたくなったらまた作ろうと思います。
豆パン(っぽいパン) [パンのレシピ]
まず最初に。色々失敗しました。orz
とりあえずレシピから。
材料
・富澤商店 はるゆたかブレンド(国産強力粉):250g
・塩:5g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・北海道よつ葉バター:10g
・水:170ml
・スキムミルク:6g
・ドライイースト:3g
・富澤商店 しっとり甘納豆ミックス:適当(どっさり)
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:早焼き
・レーズン:あり(ミックスコールあり)
まず、新しい小麦粉ということで、
いつも通りの食パンを焼こうと思ったのですが、
固形物をパンケースに投入してあとは牛乳を...というところで牛乳がないことに気づきました。
我が家ではスキムミルクではなく牛乳を使っていたので、
代用品もなく、仕方ないのでそのまま放置。
次の日にスキムミルクを買ってきました。
そろそろ気温も上がってきたということで、牛乳から変更です。
買ったのは"私の台所 スキムミルク 製パン用6g*5袋"。
行ったスーパーにこれしかなかったので、これになりました。
6gになっているので便利です。
そして、色々気も変わったので、
家族からリクエストされていた豆パンを作ることに。
豆は製菓材料の甘納豆で、
粘性があるので自動投入ではなく、
ミックスコール時に手で入れることにしました(初)。
さらに、夕方から焼くので早焼き(初)。
本体をスタートさせて、
ドライイーストを自動投入する音がしたときに、
"あれっ? ドライイースト入れてない"...と気づき、
ドライイーストを入れてまたやり直し。
よーく練られてしまいました。
その後、ミックスコールで豆をドサっと入れ、
あとは焼き上がりを待つだけ。
出来たのはこちら。

iPadのカメラなので写真が微妙ですが、
上部が白いのです。これが早焼きの特徴なのでしょうか?
パカッと外れそうな感じです。
そして、異様に重く、がっしりどっしりした感じです。
中身はどうなったかというと...

豆が粉々になって練りこまれてしまいました。
所々に、緑や臙脂色など、カラフルなのが見えます。
とてもしっとりしているのは、
小麦粉の特徴と豆の両方が関係していそうです。
すごく切りやすかったです。
さて、このパン。食べてみると、全体が甘い。とても甘い。
豆パンは普通のパンの中で、豆を食べたときの甘さが良いのだと思いますが、
これはずっと甘いです。
新ジャンルか?というパンになってしまいましたが、
まぁ、子どもは喜んでくれそうなので、良しとします。
豆パンは、
アンパンのように巻いて作るしかないようですね。
また今度、懲りずに挑戦したいと思います。
とりあえずレシピから。
材料
・富澤商店 はるゆたかブレンド(国産強力粉):250g
・塩:5g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・北海道よつ葉バター:10g
・水:170ml
・スキムミルク:6g
・ドライイースト:3g
・富澤商店 しっとり甘納豆ミックス:適当(どっさり)
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:早焼き
・レーズン:あり(ミックスコールあり)
まず、新しい小麦粉ということで、
いつも通りの食パンを焼こうと思ったのですが、
固形物をパンケースに投入してあとは牛乳を...というところで牛乳がないことに気づきました。
我が家ではスキムミルクではなく牛乳を使っていたので、
代用品もなく、仕方ないのでそのまま放置。
次の日にスキムミルクを買ってきました。
そろそろ気温も上がってきたということで、牛乳から変更です。
買ったのは"私の台所 スキムミルク 製パン用6g*5袋"。
行ったスーパーにこれしかなかったので、これになりました。
6gになっているので便利です。
そして、色々気も変わったので、
家族からリクエストされていた豆パンを作ることに。
豆は製菓材料の甘納豆で、
粘性があるので自動投入ではなく、
ミックスコール時に手で入れることにしました(初)。
さらに、夕方から焼くので早焼き(初)。
本体をスタートさせて、
ドライイーストを自動投入する音がしたときに、
"あれっ? ドライイースト入れてない"...と気づき、
ドライイーストを入れてまたやり直し。
よーく練られてしまいました。
その後、ミックスコールで豆をドサっと入れ、
あとは焼き上がりを待つだけ。
出来たのはこちら。

iPadのカメラなので写真が微妙ですが、
上部が白いのです。これが早焼きの特徴なのでしょうか?
パカッと外れそうな感じです。
そして、異様に重く、がっしりどっしりした感じです。
中身はどうなったかというと...

豆が粉々になって練りこまれてしまいました。
所々に、緑や臙脂色など、カラフルなのが見えます。
とてもしっとりしているのは、
小麦粉の特徴と豆の両方が関係していそうです。
すごく切りやすかったです。
さて、このパン。食べてみると、全体が甘い。とても甘い。
豆パンは普通のパンの中で、豆を食べたときの甘さが良いのだと思いますが、
これはずっと甘いです。
新ジャンルか?というパンになってしまいましたが、
まぁ、子どもは喜んでくれそうなので、良しとします。
豆パンは、
アンパンのように巻いて作るしかないようですね。
また今度、懲りずに挑戦したいと思います。
チョコチップフランス [パンのレシピ]
だいぶ前に買ったフランスという小麦粉が残っていたので、
チョコチップを入れたフランスパンにしてみました。
というのも、食パンが美味し過ぎて、
家庭内でのフランスパン評価が若干低く、
変化をつけてみた次第です。
入れたのはcuocaオリジナルホームベーカリー用チョコチップ。
http://www.cuoca.com/item/24067.html?ref=relation
ホームベーカリーでも溶けにくいというのがポイントです。
材料
・富澤商店 フランス 準強力粉(鳥越製粉):250g
・ドライイースト:1.4g(付属スプーンで1/2杯)
・塩:5g
・水:190ml
・チョコチップ:50g
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:フランスパン
・レーズン:あり
出来上がり写真を撮り忘れましたが、
まんべんなくチョコが入って良い感じでした。
でもやっぱり食パンのほうが魅力的ですね。
富澤商店でまた違う小麦粉お買ってきたので、
次回はそのレポートでも。
チョコチップを入れたフランスパンにしてみました。
というのも、食パンが美味し過ぎて、
家庭内でのフランスパン評価が若干低く、
変化をつけてみた次第です。
入れたのはcuocaオリジナルホームベーカリー用チョコチップ。
http://www.cuoca.com/item/24067.html?ref=relation
ホームベーカリーでも溶けにくいというのがポイントです。
材料
・富澤商店 フランス 準強力粉(鳥越製粉):250g
・ドライイースト:1.4g(付属スプーンで1/2杯)
・塩:5g
・水:190ml
・チョコチップ:50g
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:フランスパン
・レーズン:あり
出来上がり写真を撮り忘れましたが、
まんべんなくチョコが入って良い感じでした。
でもやっぱり食パンのほうが魅力的ですね。
富澤商店でまた違う小麦粉お買ってきたので、
次回はそのレポートでも。
南部小麦(テリヤ特号)で食パン(水分量&砂糖を変更) [パンのレシピ]
東日本大震災の前に買っていくつか焼いてみていて、
書こうと思った矢先の地震やら原発やら。
今更思い出して書く気も起きないので、さらりと。
今まで富澤商店の小麦粉ばかり使っていたのです、
外出先にあったついででCUOCAの小麦粉を買いました。
春よ恋と南部小麦(テリヤ特号)。あと、チョコチップ。
それらで食パンやらチョコチップパンやら焼いていたのですが、
なぜか富澤商店の小麦粉よりも膨らまず。。。
あと、南部小麦の感想はあまり特徴なく、当たり障りのない感じ。
...という、今更書かないのが少しご理解いただけたかと。。。w
で、膨らまない件に関しては、
いつもコメントを頂く方から
水分量を調節してみては?というアドバイスを頂いたので、
やってみました。
材料
・CUOCA 岩手県産強力粉 南部小麦(テリヤ特号):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(花見糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:170ml(本当は180ml)
・ドライイースト:3g
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:なし
・焼き色:淡
花見糖というのはさとうきび原料糖のコクや風味を残すように作られた砂糖をだそうです。
パルシステムで買っているとのこと。
(キッチンにあったから使っただけです。)
これで焼いてみたところ、
確かに以前よりちょっと膨らんだようです。

コメントに頂いたように、
新小麦でもともと水分量が多かったのかもしれません。奥が深いですね。
また、ただあったから適当に入れた花見糖が良い効果をもたらし、
前は"もう買わないかな..."と思った南部小麦の食パンが、
後味の良い大変美味しい食パンになりました。
この組み合わせはまたやりたいと思います。
砂糖は重要!!...ということを実感できた有意義なパン作りでした。
書こうと思った矢先の地震やら原発やら。
今更思い出して書く気も起きないので、さらりと。
今まで富澤商店の小麦粉ばかり使っていたのです、
外出先にあったついででCUOCAの小麦粉を買いました。
春よ恋と南部小麦(テリヤ特号)。あと、チョコチップ。
それらで食パンやらチョコチップパンやら焼いていたのですが、
なぜか富澤商店の小麦粉よりも膨らまず。。。
あと、南部小麦の感想はあまり特徴なく、当たり障りのない感じ。
...という、今更書かないのが少しご理解いただけたかと。。。w
で、膨らまない件に関しては、
いつもコメントを頂く方から
水分量を調節してみては?というアドバイスを頂いたので、
やってみました。
材料
・CUOCA 岩手県産強力粉 南部小麦(テリヤ特号):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(花見糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:170ml(本当は180ml)
・ドライイースト:3g
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:なし
・焼き色:淡
花見糖というのはさとうきび原料糖のコクや風味を残すように作られた砂糖をだそうです。
パルシステムで買っているとのこと。
(キッチンにあったから使っただけです。)
これで焼いてみたところ、
確かに以前よりちょっと膨らんだようです。

コメントに頂いたように、
新小麦でもともと水分量が多かったのかもしれません。奥が深いですね。
また、ただあったから適当に入れた花見糖が良い効果をもたらし、
前は"もう買わないかな..."と思った南部小麦の食パンが、
後味の良い大変美味しい食パンになりました。
この組み合わせはまたやりたいと思います。
砂糖は重要!!...ということを実感できた有意義なパン作りでした。
春よ恋で水+牛乳の食パン [パンのレシピ]
キタノカオリで食パンを焼く際に、
牛乳が20ml足りないのを水20mlで代用したら美味しかったので、
同じことを春よ恋でも試してみました。
材料と本体設定は次のようになります。
材料
・富澤商店 国産強力粉 春よ恋(北海道産):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:160ml
・水:20ml
・ドライイースト:3g(付属スプーン小で1杯。説明書では2.8g)
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:なし
・焼き色:淡
焼き上がりはいつも通り。

味はというと...、
ちょっと水分が多いような印象でした。
春よ恋は牛乳だけで作った方が良い感じかもしれないです。
牛乳が20ml足りないのを水20mlで代用したら美味しかったので、
同じことを春よ恋でも試してみました。
材料と本体設定は次のようになります。
材料
・富澤商店 国産強力粉 春よ恋(北海道産):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:160ml
・水:20ml
・ドライイースト:3g(付属スプーン小で1杯。説明書では2.8g)
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:なし
・焼き色:淡
焼き上がりはいつも通り。

味はというと...、
ちょっと水分が多いような印象でした。
春よ恋は牛乳だけで作った方が良い感じかもしれないです。
フランスでくるみフランスパン [パンのレシピ]
以前コメントを頂いて面白いと思ったので、改めて転載させて頂きます。
----------------------------------------------------------------------------
フランスパンは、「小麦粉・塩・水・イースト」で作るのが基本で、
油脂や卵等はいれないパンです。
フランスの土壌の関係でアメリカのような強力粉ができなく、
タンパク含有量が少ないこの粉でどうやて美味しいパンを焼くか?と
考えた末のフランスパンです。
だから、アメリカのパンとは目指す方向や材料等違うのです。
----------------------------------------------------------------------------
なるほどです。
フランスパンにバターとか色々投入使用としていた(バターは既に失敗)ので、
とても参考になる情報でした。
というわけで、油脂、卵等ではなくて、シンプルなトッピングとして、
この前やった"くるみ"だったらなんだかアメリカな感じではなくて(主観)良いかなぁと思い、
くるみフランスパンを焼いてみました。
ちなみに、くるみは今となってはアメリカ産や中国産がメイン(さっきのイメージとは違う)ですが、
そもそもはヨーロッパ南西部からアジア西部が原産です。
脂質が70%を占めているというところで、
フランスパンにちょっとボリューム感を与えつつ、ビタミンB1、ビタミンEも付加。
これで美味しかったら良いですね。
では、材料と本体設定です。
材料
・富澤商店 フランス 準強力粉(鳥越製粉):250g
・ドライイースト:1.4g(付属スプーンで1/2杯)
・塩:5g
・水:190ml
・生くるみ:41g
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:フランスパン
・レーズン:あり
全体的に、以前"フランス"という銘柄の小麦粉を使用したときと同じです。
ここにくるみを加えます。
前回くるみパンを焼いたときの残りです。

全部で41gでした。
今回は袋の中で予め砕いてから使っています。
1つ心配だったのは、
ドライイーストが先週あんパンを焼いたときに半分残ったのを
袋の口を閉じて冷蔵庫に入れておいたものだったので、
パンがちゃんと膨らむかな?...ということ。
でも、結果としては、ちゃんと焼き上がっていました。

中身はこんな感じです。

前回のくるみ食パンのときもそうでしたが、
くるみを入れると色がついて面白いです。
味も悪くなく、ハード系パンの、なんていうか無言で格闘する(食べる)ような感じと、
食パンの間くらいの感じでした(意味不明?)。
ただ、くるみを入れなかったときの方が外側がパリっとしていた印象があるのですが、
これがくるみのせいなのか、残り物のドライイーストのせいなのかは分りません。
何にせよ、くるみは色々おいしくしてくれて便利なので、
また買ってこようと思います。
----------------------------------------------------------------------------
フランスパンは、「小麦粉・塩・水・イースト」で作るのが基本で、
油脂や卵等はいれないパンです。
フランスの土壌の関係でアメリカのような強力粉ができなく、
タンパク含有量が少ないこの粉でどうやて美味しいパンを焼くか?と
考えた末のフランスパンです。
だから、アメリカのパンとは目指す方向や材料等違うのです。
----------------------------------------------------------------------------
なるほどです。
フランスパンにバターとか色々投入使用としていた(バターは既に失敗)ので、
とても参考になる情報でした。
というわけで、油脂、卵等ではなくて、シンプルなトッピングとして、
この前やった"くるみ"だったらなんだかアメリカな感じではなくて(主観)良いかなぁと思い、
くるみフランスパンを焼いてみました。
ちなみに、くるみは今となってはアメリカ産や中国産がメイン(さっきのイメージとは違う)ですが、
そもそもはヨーロッパ南西部からアジア西部が原産です。
脂質が70%を占めているというところで、
フランスパンにちょっとボリューム感を与えつつ、ビタミンB1、ビタミンEも付加。
これで美味しかったら良いですね。
では、材料と本体設定です。
材料
・富澤商店 フランス 準強力粉(鳥越製粉):250g
・ドライイースト:1.4g(付属スプーンで1/2杯)
・塩:5g
・水:190ml
・生くるみ:41g
本体設定
・コース:ドライイースト
・メニュー:フランスパン
・レーズン:あり
全体的に、以前"フランス"という銘柄の小麦粉を使用したときと同じです。
ここにくるみを加えます。
前回くるみパンを焼いたときの残りです。

全部で41gでした。
今回は袋の中で予め砕いてから使っています。
1つ心配だったのは、
ドライイーストが先週あんパンを焼いたときに半分残ったのを
袋の口を閉じて冷蔵庫に入れておいたものだったので、
パンがちゃんと膨らむかな?...ということ。
でも、結果としては、ちゃんと焼き上がっていました。

中身はこんな感じです。

前回のくるみ食パンのときもそうでしたが、
くるみを入れると色がついて面白いです。
味も悪くなく、ハード系パンの、なんていうか無言で格闘する(食べる)ような感じと、
食パンの間くらいの感じでした(意味不明?)。
ただ、くるみを入れなかったときの方が外側がパリっとしていた印象があるのですが、
これがくるみのせいなのか、残り物のドライイーストのせいなのかは分りません。
何にせよ、くるみは色々おいしくしてくれて便利なので、
また買ってこようと思います。
あんぱん再び [パンのレシピ]
息子が"あんぱん作って~"というので、
もう一度作ってみました。
前回は出来上がると同時に体調不良でダウンしたので、
今回は焼きたてを食べるのを目当てに。
材料
・富澤商店 国産強力粉 春よ恋(北海道産):135g
・日穀製粉 国内産 おいしい薄力粉:15g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):大1 (8.5g)
・塩:小1/2 (2.5g)
・卵:M1/2個(25g)
・牛乳(5度):45ml
・ドライイースト:小1/2 (1.4g)
・あん(約20度):100g
本体設定は下記です。
・コース:スチーム/ハーフ
・メニュー:あんパン
最近のマイブームは"キタノカオ"なのですが、
もったいなくて"春よ恋"にしました。
前回の反省を生かしつつ、生地の出来上がり後、
生地を延ばす前にパンケースを洗ってスチーム用の水をセット。
あとは、手にちょっと打ち粉(春よ恋)をつけたり。
で、延ばしたのがこんな感じです。

そこに"あん"を塗ります。

やっぱり若干柔らかくて、
ぐだぐだになりつつもパンケースへ。
(正しい柔らかさが知りたい...)

焼き上がりはこちら。

切ると中にグルグルの"あん"。

焼き上がったときには息子も妻も昼寝中で、
食べたのは焼きたてではなくなってしまいましたが、
やっぱり焼いた次の日に食べた前回より美味しかったです。
あと、心なしか前回より塩気を感じました。
それはそれで、桜餅の桜の葉のような、
和な良い塩気で良かったです。
今回も美味しかったですが、次こそは焼きたてホカホカを食べてみたいですね。
もう一度作ってみました。
前回は出来上がると同時に体調不良でダウンしたので、
今回は焼きたてを食べるのを目当てに。
材料
・富澤商店 国産強力粉 春よ恋(北海道産):135g
・日穀製粉 国内産 おいしい薄力粉:15g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):大1 (8.5g)
・塩:小1/2 (2.5g)
・卵:M1/2個(25g)
・牛乳(5度):45ml
・ドライイースト:小1/2 (1.4g)
・あん(約20度):100g
本体設定は下記です。
・コース:スチーム/ハーフ
・メニュー:あんパン
最近のマイブームは"キタノカオ"なのですが、
もったいなくて"春よ恋"にしました。
前回の反省を生かしつつ、生地の出来上がり後、
生地を延ばす前にパンケースを洗ってスチーム用の水をセット。
あとは、手にちょっと打ち粉(春よ恋)をつけたり。
で、延ばしたのがこんな感じです。

そこに"あん"を塗ります。

やっぱり若干柔らかくて、
ぐだぐだになりつつもパンケースへ。
(正しい柔らかさが知りたい...)

焼き上がりはこちら。

切ると中にグルグルの"あん"。

焼き上がったときには息子も妻も昼寝中で、
食べたのは焼きたてではなくなってしまいましたが、
やっぱり焼いた次の日に食べた前回より美味しかったです。
あと、心なしか前回より塩気を感じました。
それはそれで、桜餅の桜の葉のような、
和な良い塩気で良かったです。
今回も美味しかったですが、次こそは焼きたてホカホカを食べてみたいですね。
キタノカオリでくるみパン [パンのレシピ]
どうにも"キタノカオリ"が美味しい気がします。
というわけで、前回の気になるポイント(牛乳160ml+水20mlが良い?)を確認しつつ、
くるみパンを焼いてみました。
では、材料と本体設定です。
材料
・富澤商店 国産強力粉 キタノカオリ(北海道産):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:160ml pal*system 酪農家の牛乳(乳脂肪分3.5%以上)
・水:20ml
・生くるみ
・ドライイースト:3g(付属スプーン小で1杯。説明書では2.8g)
本体設定は下記のようになります。
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:あり(←くるみのことです)
・焼き色:淡
妻にもらったククサの手入れ用に買っておいたくるみを使いました。

このくるみを50g。

そのまま入れると、大きすぎるものがあり、
かといって袋に入れて叩いたりすると粉々になってしまいそうだったので、
手でちまちまとバラしました。
本体にセットしてみるとギリギリな感じに見えます。

焼き上がりはこうなりました。

くるみの渋皮のせいか、色はちょっと茶色っぽいです。

甘くない主食パンを作ろうと思ったけど、
ただの食パンではつまらない...そんなときに良いと思います。
あと、今回の実験でやはり牛乳100%よりも、牛乳160ml+水20mlのほうが、
耳がサクサクして、美味しいと思いました。
それにしても、キタノカオリ美味すぎ。
次回はキタノカオリについて調べてみようかと思います。
というわけで、前回の気になるポイント(牛乳160ml+水20mlが良い?)を確認しつつ、
くるみパンを焼いてみました。
では、材料と本体設定です。
材料
・富澤商店 国産強力粉 キタノカオリ(北海道産):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:160ml pal*system 酪農家の牛乳(乳脂肪分3.5%以上)
・水:20ml
・生くるみ
・ドライイースト:3g(付属スプーン小で1杯。説明書では2.8g)
本体設定は下記のようになります。
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:あり(←くるみのことです)
・焼き色:淡
妻にもらったククサの手入れ用に買っておいたくるみを使いました。
このくるみを50g。
そのまま入れると、大きすぎるものがあり、
かといって袋に入れて叩いたりすると粉々になってしまいそうだったので、
手でちまちまとバラしました。
本体にセットしてみるとギリギリな感じに見えます。
焼き上がりはこうなりました。
くるみの渋皮のせいか、色はちょっと茶色っぽいです。
甘くない主食パンを作ろうと思ったけど、
ただの食パンではつまらない...そんなときに良いと思います。
あと、今回の実験でやはり牛乳100%よりも、牛乳160ml+水20mlのほうが、
耳がサクサクして、美味しいと思いました。
それにしても、キタノカオリ美味すぎ。
次回はキタノカオリについて調べてみようかと思います。
キタノカオリでぶどうパン [パンのレシピ]
2日続けて、キタノカオリパンを焼きました。
今回はレーズンをいれています。
それと、変えたのは水分を牛乳100%にしたこと。(昨日は20ml足りなかったので...)
というわけで、材料と本体設定です。
材料
・富澤商店 国産強力粉 キタノカオリ(北海道産):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:180ml マルエツのおいしさ直送牛乳
・いつものレーズン;50g
・ドライイースト:3g(付属スプーン小で1杯。説明書では2.8g)
本体設定は下記のようになります。
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:あり
・焼き色:淡
焼き上がりはこの通り。

昨日より高さが出た印象。
あと、昨日より感動が薄いのは2回目だからか、水分の量が違うからなのか。。。
悪くないのですが、春よ恋とあまり違いを感じませんでした。
次回、キタノカオリを使う場合は、
もう一度水を20ml混ぜるレシピでやってみたいと思います。
余談ですが、今回の記事は、
So-netから公開されたiPhone Appを使ってiPadからアップしてみました。
便利便利。
今回はレーズンをいれています。
それと、変えたのは水分を牛乳100%にしたこと。(昨日は20ml足りなかったので...)
というわけで、材料と本体設定です。
材料
・富澤商店 国産強力粉 キタノカオリ(北海道産):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:180ml マルエツのおいしさ直送牛乳
・いつものレーズン;50g
・ドライイースト:3g(付属スプーン小で1杯。説明書では2.8g)
本体設定は下記のようになります。
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:あり
・焼き色:淡
焼き上がりはこの通り。

昨日より高さが出た印象。
あと、昨日より感動が薄いのは2回目だからか、水分の量が違うからなのか。。。
悪くないのですが、春よ恋とあまり違いを感じませんでした。
次回、キタノカオリを使う場合は、
もう一度水を20ml混ぜるレシピでやってみたいと思います。
余談ですが、今回の記事は、
So-netから公開されたiPhone Appを使ってiPadからアップしてみました。
便利便利。
キタノカオリで食パン [パンのレシピ]
新しい小麦粉を仕入れたので、
まずは基本の食パンを焼いてみました。
買ってきたのは"キタノカオリ"。
特徴
・ほんのり黄色みがかった、もちもちとした食感。
・食パン、テーブルロール、菓子パン等に。

というわけで、もちもちした食パンに期待しつつ、
材料と本体設定です。
材料
・富澤商店 国産強力粉 キタノカオリ(北海道産):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:160ml pal*system 酪農家の牛乳(乳脂肪分3.5%以上)
・水:20ml
・ドライイースト:3g(付属スプーン小で1杯。説明書では2.8g)
本体設定は下記のようになります。
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:なし
・焼き色:淡
材料に注目です。
実はパンケースに材料をどんどん放り込んでいる最中に気がついたのですが、
牛乳がいつも使う180mlなかったのです。

量ってみると160ml。
20ml足りないので、良いかわかりませんが、とりあえず水を足すことに。

というわけで、いつもとちょっと違う配合なので、
出来上がりの比較は難しいですが、焼き上がりはこうなりました。

切ってみるとこう。

特徴に挙げられていたように、やはりちょっと黄色いみたいです。
肝心の味ですが、まず"うまい!!"と思いました。
春よ恋が大変美味しかったので、あえて粉を変えることにちょっと躊躇していましたが、
やってみて良かったです。
春よ恋は小麦の香りが強かった印象があって、
その点、そこまでではないです。
ただ、パンのきめが細かく滑らかなのと、皮が硬すぎず、やわらかすぎず、
それがとても美味しかったです。
粉のせいなのか、20mlの水のせいなのか。。。
次回は牛乳180mlでやってみようと思います。
まずは基本の食パンを焼いてみました。
買ってきたのは"キタノカオリ"。
特徴
・ほんのり黄色みがかった、もちもちとした食感。
・食パン、テーブルロール、菓子パン等に。
というわけで、もちもちした食パンに期待しつつ、
材料と本体設定です。
材料
・富澤商店 国産強力粉 キタノカオリ(北海道産):250g
・北海道よつ葉バター(無塩):10g
・砂糖(グラニュー糖):17g
・塩:5g(付属スプーンで小1杯)
・牛乳:160ml pal*system 酪農家の牛乳(乳脂肪分3.5%以上)
・水:20ml
・ドライイースト:3g(付属スプーン小で1杯。説明書では2.8g)
本体設定は下記のようになります。
・コース:ドライイースト
・メニュー:食パン
・レーズン:なし
・焼き色:淡
材料に注目です。
実はパンケースに材料をどんどん放り込んでいる最中に気がついたのですが、
牛乳がいつも使う180mlなかったのです。
量ってみると160ml。
20ml足りないので、良いかわかりませんが、とりあえず水を足すことに。
というわけで、いつもとちょっと違う配合なので、
出来上がりの比較は難しいですが、焼き上がりはこうなりました。
切ってみるとこう。
特徴に挙げられていたように、やはりちょっと黄色いみたいです。
肝心の味ですが、まず"うまい!!"と思いました。
春よ恋が大変美味しかったので、あえて粉を変えることにちょっと躊躇していましたが、
やってみて良かったです。
春よ恋は小麦の香りが強かった印象があって、
その点、そこまでではないです。
ただ、パンのきめが細かく滑らかなのと、皮が硬すぎず、やわらかすぎず、
それがとても美味しかったです。
粉のせいなのか、20mlの水のせいなのか。。。
次回は牛乳180mlでやってみようと思います。






